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よかまち 感激! あなたも 観劇!

7月は篤姫♪

博多は日に日に暑さが増してきました(。・`ε´・)ノ
博多祗園山笠の“飾り山笠”も7月1日からいろいろな場所でお披露目されています!
みなさん、しっかりと暑さ対策なさってくださいね☆

今月の博多座は【天璋院篤姫】が上演されます。
主演の国仲涼子さんは初めて舞台に挑戦なさいます (*^-^*)
そしてもちろん、博多座初出演です !
また西郷輝彦さんは鹿児島ご出身!その鹿児島の名君、島津斉彬を演じられます。

鹿児島・薩摩に噴煙を上げながらそびえ立つ桜島。
その山を眺めている一人の娘・・・それは後に天璋院篤姫となる於一(国仲涼子さん)です♪
「なぜ人はこのように火を噴く山のそばに住むのでしょう・・・」
「人には“運命”というものがございます。 真っすぐに、逃げずに、それと向かいあって、
  まっとうすることが美しい生き方なのです。この桜島のように、堂々と。」
薩摩藩・島津家の一門、今和泉家の娘・於一です。
ある時、薩摩藩藩主・島津斉彬に才覚と器量をの見込まれ島津本家の養女となります!
そして名前を“篤”と改めます★
この名前には「天をあつく敬い、人をあつく慈しむ女性になってほしい」という
養父・斉彬の想いが込められています☆
その後、彼女は徳川13代将軍・家定の正室として江戸城へ送られます。
聡明さから大奥はもちろん、政治にも影響を与える存在となっていく篤姫ヾ(^▽^ヾ)
しかし!!!
篤姫の行く手にはたくさんの苦難が立ちはだかります・・・(・・。)
養父・斉彬の密命、病弱な夫・家定との夫婦関係、夫の死後公武合体により
14代将軍家茂に降嫁してきた皇女和宮(宮本真希さん)との嫁姑の確執、
薩摩と江戸との対立、やがて巻き起こる戦火・・・( ´△`;)
「女の道は前へ進むしかない、引き返すのは恥でございます。」
篤姫は熾烈な運命を受け入れ、最後までその運命をまっとうしようと前へ歩み続けます!!!
斉彬のお庭番・西郷吉之助を演じられる石川禅さんはミュージカル界でご活躍なさっています☆
今月は時代物、和服でのご出演!
祝宴中に歌われる『おはら節』 石川さんの美声が劇場内に響き渡ります♪
また、勝海舟(青山良彦さん)と西郷との対峙シーンは見所の一つです!
会談決裂の切り札として持って来た篤姫の“手紙”と一枝の“桜”
江戸への攻撃を止める決意・・・ 勝との緊迫したやり取りに息を呑みます。
「徳川家を残すために知恵を絞り、気力を出すのです。」
江戸から明治へと移り変わる幕末の動乱の中
女性として人間として真っすぐに歩み続け、人々の心を動かし時代を動かした女性、天璋院篤姫☆
篤姫のドラマティックな生涯を描いた『天璋院篤姫』、
国仲涼子さん初主演の舞台を 博多座でどうぞご覧くださいっ♪

             ◆天璋院篤姫◆7月3日(日)~25日(月)◆
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