旅のテーマ
芸術・文化
福岡でアジアを感じる
アジアに近い福岡市。福岡市から東京への所要時間と、中国・上海への所要時間がほとんど同じ。福岡市から大阪への所要時間と、韓国・ソウルへの所要時間も同じです。
そのため、福岡には、アジアを感じるスポットやイベントがたくさん。
なかでも「福岡アジア美術館」は、アジア21カ国の近現代美術作品約2,300点を所蔵する世界でも有数の美術館です。
観光名所・福岡タワーのそばにある「福岡市総合図書館」では、アジア各国の貴重なフィルムの収集保存を行い、映像ホールで毎日上映中です。
また、福岡市では、毎年9月を「アジアマンス」称し、アジアの文化・学術・芸術を紹介するイベントを開催。その代表的なイベントである「アジアフォーカス・国際映画祭」では、日本初公開作を含む優れたアジア映画を上映しています。
アジア太平洋フェスティバル福岡
1990年から開催されている福岡アジアマンスの看板イベント「アジア太平洋フェスティバル福岡」。
アジア太平洋地域のパワーと魅力を存分に堪能できる福岡の秋の風物詩。
熱烈なパフォーマンスを披露するアジア太平洋ステージ、
本格派の味を楽しめるアジア太平洋・九州屋台、
アジア各国の情報や物産品が手に入る...
福岡アジア美術館
博多リバレイン内にある、アジアの近現代の美術作品を
系統的に収集し展示する世界に唯一の美術館。
「福岡アジア美術館」はアジア21カ国・地域の美術作品約2300点を所蔵・展示。
作品展示だけにとどまらず、アジアのアーティストを招いての制作やワークショップなども行っている。
また、ミュージアムショップ...
福岡市総合図書館
図書・文書・映像の3資料部門で構成され、映像ホール、ミニ・シアターも併設。蔵書は約120万冊。毎週1回、新刊書の入れ替えをしているというからすごい。さらに新聞コーナーでは全国46紙・外国紙20紙の記事が読め、マイクロフィルムで明治時代の資料等も読むことができる。他にも九州国連寄託図書館があり、国連の貴重...
アジアフォーカス・福岡国際映画祭
「アジアマンス」主要事業のひとつとして1991年にスタートしたのが「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」だ。毎年上映されるほとんどの作品が日本初公開というから、県内外から足を運ぶ人も多い。優れたアジア映画を世界に紹介していく事で、映画界の新しい才能の発見と育成を促し、文化交流、国際交流の中でアジアに対...










