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四季の福岡

美しい桜と祭り“どんたく”を楽しむ福岡の春

福岡の春のみどころは、桜と祭り「博多どんたく港祭り」です!
桜の名所が多い福岡。3月下旬から4月上旬にかけて咲く、満開の桜を見ながらお酒や食事を楽しむ「花見」や、夜に咲く桜を見る「夜桜」見物をする人で大賑わいに! 特にオススメは、「舞鶴公園」や、「西公園」。そして、都心から船で約20分で到着する「能古島」では、海を背景に、桜と菜の花が咲く日本独特の美しい風景と出会えます。
5月には、福岡を代表する祭り「博多どんたく港祭り」が開催。
福岡市内の各所でイベントが行われます。特に、仮装してしゃもじを叩きながら街をパレードする“どんたくパレード”は必見!
フィナーレには、見物人も飛び入り参加して全員で踊りを楽しみます。期間中は、日本中から約200万人以上の観光客が訪れるほどの人気です。

福岡市民の祭り博多どんたく港まつり

約830年前の慶祝行事「博多松囃子」を博多町人が発展させたのが「博多どんたく」。

語源はオランダ語のゾンターク(休日)に由来し、
現在は毎年5月3・4日の2日間かけて市民総参加の祭りとして賑やかに行われている。
メインは、明治通り(呉服町交差点西詰〜天神交差点東詰の1,230m)を、華やかにパレードする「ど...

舞鶴公園

福岡市の中心・天神からも徒歩約15分と近く、福岡城址をシンボルにした公園。四季折々の自然が満喫できる桜の名所としても有名な美しい公園だ。園内には陸上競技場などのスポーツ施設が整備され、大濠公園や福岡市美術館などが隣接している。春には多くの花見客で賑わい、一年を通して、美術館帰りの人々が憩うなど、一...

西公園

万葉の時代、荒津山と呼ばれた景勝の地が現在の西公園。黒田如水・長政を祀った光雲神社や母里太兵衛と幕末の志士平野国臣の銅像、加藤司書の歌碑、徳富蘇峰の詩碑、万葉歌碑など多くの先人の碑がある。展望台からは、東に福岡市街地、北に博多湾や海の中道、志賀島など見事な景観が一望できる。公園内には約1,300本の桜...

国営海の中道海浜公園

四季折々の花に出合える広大なレジャー施設。春は花の祭典「フラワーピクニック」、初夏と秋の「バラまつり」、夏には西日本最大級のリゾートプール「サンシャインプール」、秋は「コスモスまつり」で楽しませてくれる。また、手ぶらで行けるデイキャンプ場もあり、バーベキューなどができる。他に、350種の魚などがいる...

能古島

福岡市姪浜の渡船場からフェリーで約10分で辿りつく、福岡市民の憩いの島。
博多湾の中央にぽっかり浮かぶ周囲約12kmの島です。

冬は水仙、梅、春は葉の花、秋はコスモスなど、
四季折々の花が咲く「のこのしまアイランドパーク」をはじめ、
コーヒー豆を自家栽培する「能古夢珈琲園 」や
能古島の歴史や自然など...