モデルコース

「ぐりーん」で行く!福岡・博多観光コース

シティループバス「ぐりーん」で巡る福岡・博多の定番コース

福岡の主要観光スポットを周遊するシティループバス「ぐりーん」。
福岡に初めて来た人でも、「ぐりーん」に乗れば、
定番の観光スポットを効率よく!安全に楽しく回ることができます。
1日フリー乗車券「ぐりーんパス」を使えば、福岡市および、その関連施設の
割引特典もついてて、おトクに観光できます。
「ぐりーん」にのって、いざ出発!
  • 出発地:JR博多駅周辺 (博多区)
  • 所要時間:150分
博多駅交通センター「ぐりーん」バス停【1番】

JR博多駅、地下鉄博多駅に隣接する福岡交通センター。
福岡市内の路線バスや、高速バスも乗り入れする福岡の主要ターミナル。
JR博多駅構内には、観光案内所もあり、周辺にはビジネスホテルも多く、
福岡や九州観光の起点にも便利な場所。
ぐりーんは11番乗り場から。
1日フリー乗車券「ぐりーんパス」の購入も可能。

キャナルシティ博多前「ぐりーん」バス停 【2番】

福岡・博多の観光名所として大人気の「キャナルシティ博多」は、バス停から歩いてスグ!!
さまざまなショップや飲食店をはじめ、
全国屈指のラーメン店が軒を連ねる「ラーメンスタジアム」や、
13のスクリーンを備えるユナイテッド・シネマキャナルシティ13、
劇団四季の常設劇場「福岡シティ劇場」など見どころいっぱい。

キャナルシティ博多

運河(キャナル)を取り囲むように、ホテル、劇場、映画館、ショップ、レストラン、専門店、ショールームなどがひしめく、複合商業施設。日々行われる噴水ショーやイベントの他、ショッピングに、レジャーに、そしてグルメにと、ここに来ればとにかく退屈することなし!海外からの観光客も多い福岡観光では人気のスポットだ。

買う
キャナルシティ博多は、注目のショップが多数集まる複合商業施設。ファッションから雑貨まで約140店の専門店が軒を連ねる「キャナルシティオーパ」をはじめ、「ZARA」など話題のショップが盛りだくさんの「メガストアビル」、良質の食品、衣料、生活雑貨から家具、家電までフルアイテムが揃う「無印良品」など、一日ではとても回りきれないショッピングスポットが目白押しだ。

食べる
広大な敷地内には、特別な日に利用したいお洒落なレストランから手軽なファーストフードまで、和・洋・中を問わず多くの飲食店がある。地下1階「キャナルグランドプラザ」には、落ち着いた雰囲気の中で本格的な料理を楽しめるレストランやカフェが並ぶ。中でも料理家栗原はるみがプロデュースした「ゆとりの空間」は女性を中心に人気。全国のラーメン店が集まる「ラーメンスタジアム」も要チェック。

観る・遊ぶ
キャナルシティ博多は、劇団四季のミュージカルを楽しめる「福岡シティ劇場」や、13のスクリーンを持つシネマコンプレックス「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」、メダルゲームやUFOキャッチャーなどを多数取りそろえた「クラブセガ キャナルシティ」など、遊び心を満たしてくれるエンターテイメント施設も盛りだくさん。

櫛田神社

博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で広く市民から親しまれている神社。祭神は大幡主命(櫛田宮)・天照皇大神(大神宮)・素戔鳴尊(祗園宮)。天平宝字元年(757)、人皇第四十六代・孝謙天皇の御代。平清盛が博多を日宋貿易の拠点港とした平安末期に御託宣により鎮祭され、この櫛田神社は伊勢松坂の櫛田神社を勧進したものだと考えられている。当社に奉納される博多祇園山笠は、博多の夏の風物詩として全国的にも有名。境内には「櫛田の銀杏」が葉を繁らせ、その根元には2点の蒙古碇石がある。

「博多町家」ふるさと館

博多に来たなら、博多文化をに触れてみんしゃい。櫛田神社向かいにあるここは明治・大正時代の博多の暮らしと文化を広く紹介する施設だ。明治時代の町家を中心に、展示棟では「博多っ子文化」の博多祇園山笠をはじめ、博多弁講座や古き良き時代の博多のミニチュア町風景が楽しめる。博多の伝統工芸も実演しているので、ぜひ寄ってほしい。

みやけうどん

地元・博多っ子に愛されて続けている'54年創業の老舗店。

名物のうどんは、やわらかくてモチモチした極太麺が特徴的で、
調味料は使わず、昆布、ウルメ、サバ節のみでとった
香り高いスメ(博多ではダシをそう呼ぶ)との相性も抜群だ。

ごぼう天やえび天など、トッピングは6種類ある。

福岡タワー南口 「ぐりーん」バス停 【6番】

福岡のウォーターフロント「シーサイドももち」エリア。

地上123mの展望室から、福岡市街をぐるりと一望できる「福岡タワー」をはじめ、
国宝「金印」を所蔵する「福岡市博物館」など、多くの文化施設が点在する。

青空と海のコントラストが爽快な日中はもちろん、
夕日に染まる街並みや、ロマンチックな夜景など、
時間帯で異なる洗練された街並みの表情を楽しめる。

結婚式場やレストラン、ショップが並ぶ「マリゾン」からは、
海の中道を15分で結ぶ高速船「ウミナカライン」も就航する。

シーサイドももち海浜公園

「福岡タワー」の北側に広がる人工ビーチの公園。「福岡市総合図書館」「福岡市博物館」「福岡 Yahoo! JAPANドーム」からも近く、人工砂浜の中央には「マリゾン」がある。砂浜ではビーチバレーやビーチサッカー、ジェットスキーなどのビーチスポーツが盛んだ。夜は海面に映る都会の夜景を楽しむことができ、昼夜問わず福岡市有数の人気デートスポットでもある。

マリゾン

シーサイドももちのウォーターフロント施設。「福岡タワー」から海側に徒歩わずか1分の場所にあり、海の上に浮かぶ多彩な施設群がレジャーやデートに人気のスポット。ビーチサイドではマリンスポーツも盛んで、夕暮れは都会の海辺のロマンチックな景色が広がる。また、パームツリー桟橋の先にあるウエディングアイランドマリゾンは、30mのヴァージンロードを備えたチャペルをはじめ、選べる4つのオーシャンビューバンケットが若いカップルに大人気。

天神コア前 「ぐりーん」バス停 【12番】

デパートやファッションビルが並ぶ天神の中心にあるバス停。
福岡のトレンドや文化を発信するスポットや、
全国展開する人気ブランドショップやレストランなども充実する。

バス停の地下には、19世紀のヨーロッパの街並みを彷彿させる
全長約590mのショッピングゾーン「天神地下街」も!

「西鉄福岡(天神)駅」や、各県からの高速バスが乗り入れする「西鉄天神バスセンター」、
福岡空港に直結する「地下鉄天神駅」もすぐそばで、アクセスも便利。

天神地下街

九州最大の繁華街天神の地下を南北に貫く全長約590mの地下街。1~12番街まであり、ファッション、グルメ、書籍など150余りのテナントがある。19世紀ヨーロッパをイメージして造られ、石畳の床や唐草模様の天井などは、開業当初から斬新でありながら落ち着いた雰囲気を効果的に演出している。交通アクセスも地下鉄天神駅、天神南駅と直結し、さらに西鉄福岡(天神)駅や西鉄天神バスセンターにも通じる好環境を誇る。

柳橋連合市場前 「ぐりーん」バス停 【13番】

博多の台所として親しまれている「柳橋連合市場」はすぐそこ!
鮮魚店を中心に、生鮮食品や和菓子、精肉店など
約50店が軒を連ねる市場には、料理人も買い付けにくるほど。

市場内には、玄界灘であがったピチピチの鮮魚をネタにした海鮮丼や
寿司を味わえる「柳橋食堂」のほか、
博多観光のお土産にぴったりの明太子専門店もある。

柳橋連合市場

生鮮食料品の豊富な品揃えで有名で活気に満ち溢れている。通称「博多の台所」として人々に親しまれている。昭和初期、大浜の魚市場から仕入れた鮮魚を大八車に乗せて販売した個人商店が始まりで、その後、隣接地に次々と商店が集まり拡大していった。今では博多の街の「顔」ともいえる存在となっている。業者はもちろん一般家庭の主婦も多く、連日大変な賑わいをみせている。商店主たちの独特で威勢のいい売り声も魅力のひとつだ。

住吉神社前「ぐりーん」バス停【14番】

開運除災、航海安全、船舶守護の神様として信仰される「住吉神社」はバス停のすぐ。

住吉神社は、全国に約2,000社ある住吉神社の始原とされ、
本殿は国の重要無形文化財でもある。境内にある能楽殿は、
福岡市の文化財にも指定されていて能や音楽イベントなども開かれている。


住吉神社の北側には、博多独自の土塀・博多塀で囲まれた日本庭園「楽水園」もあり、
園内には明治時代の茶室を復元。お抹茶もいただける。

屋台

福岡・博多の夜を彩る名物・屋台。終戦直後、荒廃した町並みに次々と現れた、簡素な移動式飲食店がその始まり。現在では福岡市内に190軒もの店が営業している。屋台ではラーメンや天ぷら、おでん、焼き物など様々な料理が食べられる。近代的に整備されていく街の風景とは対極的で、のれんをくぐれば昭和の香りが漂う別世界が広がる。昔ながらの味と人情が息づいている。