【特集】福岡の春の風物詩・シロウオ(白魚)漁が解禁!踊り食いで春を満喫!( 2010.03.02)




福岡に春の訪れを告げるシロウオ。
福岡に暮らす人は、西区と早良区の間を流れる室見川に、
シロウオ漁の「やな」と呼ばれる仕掛けが並ぶと、「春がきたな~!」って感じます。
今年も2月18日に室見川でシロウオ豊漁祈願祭が行われ、シロウオ漁が解禁になりました。
福岡・室見川でとれるシロウオは、体長約4、5cmのハゼの仲間。
背中に1列の黒点があり、白くて透き通った小さな魚です。
室見川の水がぬるむと、シロウオたちは、
清流をしたって博多湾から室見川へ登ってきます。
それを「やな」で使って漁をするのです。
室見川での「やな」を使ったシロウオ漁は、約300年以上も前から
今日まで伝えられてきた伝統的な漁。はるか昔から、福岡の人にとって
シロウオは、親しまれてきました。
これから、水がぬるむにつれてシロウオも最盛期に。
とれたばかりのシロウオは、
室見川沿いに立つ「春日亭」や、「生魚料理 三四郎」など
飲食店や料亭などで味わえます。
とれたてのシロウオを、生きたまま味わう「踊り食い」をするのが
福岡の春の一番のごちそうです!
春限定のツルッとしたのど越しを、ぜひ楽しんでください。
シロウオは、「踊り食い」のほかに、かき揚げや、柳川風など、いろんな料理で味わえます。
桜が散り始め、葉桜になるころ、メスは川底に産卵。
新しく生まれた白魚の赤ちゃんは、
室見川から博多湾を目指していっせいに旅立ちます。
◆◆◆シロウオ(白魚)が楽しめるお店(2月19日~4月中旬予定)◆◆◆
※いずれも室見川沿いに並ぶお店や料亭です。
最寄駅は地下鉄室見駅。室見駅から歩いてすぐ!
詳しい営業内容や料理については、各店へお問い合わせください。
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●生魚料理 三四郎 ℡092-881-3001●
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★白魚コース 3465円
白魚踊り食い、突出し、白魚のお吸い物、お刺身、
白魚のかきあげ、白魚のたまごとじ、中鉢、もずく酢
白魚ごはん、フルーツ
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●白魚料理 とり市 ℡092-881-1031
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★白魚コース 8,820円
白魚踊り食い、季節の前菜、白魚のお吸物、お造り、
季節の焼物、白魚のかきあげ、白魚のたまごとじ、
若布のすり流し、白魚ごはん、フルーツ
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●春日亭 ℡092-891-3915
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★平日限定の「春のつくし膳(1,980円)」
白魚踊り喰い、白魚飴炊き、わらじあげ、白魚柳川、白魚ごはん、
はまぐりのおすいもの、ソフトドリンクorハイボール
★「室見((3,300円)」
白魚踊り喰い、白魚飴炊き、わらじあげ、白魚柳川、白魚とハマグリのホイル焼、
白魚ごはん、はまぐりのおすいもの、デザート
■ 関連サイト 日本料理 とり市 (生魚料理 三四郎)
●春日亭 ℡092-891-3915
情報提供先 :『よかなび事務局』










