伝統行事
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- 筥崎宮の玉せせり
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092-641-7431
【筥崎宮】福岡市東区箱崎1-22-1
日本三大八幡宮の一つで、国の重要文化財である筑前一ノ宮の筥崎宮。毎年1月3日に行われる玉取祭は、玉せせりと呼ばれ、「玉競り」と書き、文字通り氏子達が集団で玉を競(せ)って一年間の吉凶を占う正月行事だ。男達がふんどし姿で競う姿に、身が凍えるような寒さも吹き飛んでしまいそうだ。最後に奪った競子が浜側...
- ほおずき夏祭り
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092-881-0103
【愛宕神社】福岡市西区愛宕2-7-1
日本三大愛宕の一つである福岡の愛宕神社。ここで毎年7月の海の日とその前日の日曜日の2日間おこなわれるのが「ほおずき夏祭り」だ。明治初期、無病息災を願い愛宕様にほおずきを奉納たところ、願いが叶えられたことから、ほおずきを奉納する行事が行われるようになった。お祭りでは、ほおずき市が開かれ、家内安全・無...
- 十日恵比須
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092-651-1563
【十日恵比須神社】福岡市博多区東公園7-1
えびす様を祀っている神社で、正月の十日前後に行われるのが「十日恵比須」だ。1月8日初えびす、9日宵えびす、10日正大祭、11日残りえびすと続き、この4日間は毎日夜遅くまで参拝者が絶えない。なかでも見所は、9日の15時頃から行われる博多芸妓の「徒歩(かち)詣り」。その姿を一目見ようと、カメラ片手に多くの...
- 博多おくんち
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【櫛田神社】福岡市博多区上川端町1-41
櫛田神社で10月23日24日に行われる秋季大祭は、博多の秋の風物詩だ。これは秋の実りに感謝する祭りで、約1200年前から伝わっているという伝統行事。稚児行列や獅子頭の「御神幸」、ブラスバンド、九州各地のミスやミス日本などが並ぶ華やかなパレードは必見! ほかにも、五穀豊穣の大市や相撲大会など催しも盛りだくさん...
- 博多祇園山笠
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博多祗園山笠振興会 092-291-2951
【櫛田神社】福岡市博多区上川端町1-41
1241年に承天寺の開祖・聖一国師が、疾病封じのために祈祷水(甘露水)をまいたのが始まりとされている。毎年7月1日になると、10mを超す飾り山笠が市内14ヶ所で常設展示され、博多の街は山笠一色で活気づく。最高潮を迎えるのは15日の午前4時59分。真夜中に集まった観客に見守られ、大太鼓の合図と共に舁き山を担いで博...
- 博多松囃子
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【櫛田神社】福岡市博多区上川端町1-41
その起源は800年以上にもさかのぼると言うから歴史的に深い。現在でも毎年5月3日、4日の博多どんたくパレードの先頭で活躍しており、多くの観光客を魅了している。松囃子の構成は、福神は福神流が、夫婦えびすは恵比須流が、大黒天は大黒流が、そして稚児は稚児流が担当して登場する。見るだけで縁起の良さそうな博多松...
- 福岡市民の祭り博多どんたく港まつり
- 約820年前の慶祝行事「博多松囃子」を博多町人が発展させたのが「博多どんたく」だ。語源はオランダ語のゾンターク(休日)に由来し、現在は毎年5月3・4日の2日間かけて市民総参加の祭りとして賑やかに行われている。メインは、明治通り(呉服町交差点西詰〜天神交差点東詰の1,230m)を、華やかにパレードする「どんたく隊」...
- 放生会
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092-641-7431
【筥崎宮】福岡市東区箱崎1-22-1
福岡市民なら、着物に身を包んで博多三大祭りの一つ「放生会」に行った人も多いはず。福岡市東区の筥崎宮の秋祭りは、毎年9月12日から18日まで行われ、この日は約1Kmの参道に約700もの露店が並び、連日連夜大勢の人で賑わっている。「放生会」とは、万物の生命を慈しみ殺生を戒めるための神事で、同時に実りの秋を...
- 千灯明
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092-922-8225
太宰府市宰府4丁目7番1号
太宰府天満宮境内の心字池に約1,000本のろうそくが灯り、巫女たちが神楽「悠久の舞」等を奏上する幻想的な神事。
- 曲水の宴
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092-922-8225
福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
平安時代の宮中行事の再現で、流れてくる盃が自分の前を通りすぎないうちに詩歌をつくり、盃を戴く祭り。
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