寺院
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- 篠栗南蔵院
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092-947-7195
糟屋郡篠栗町篠栗1035
元々は高野山にあったとされる寺。全長41m、高さ11mの釈迦涅槃像は、ブロンズ製としては世界最大とされ見応えも十分だ。
- 勝立寺
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福岡市中央区天神4-1
慶長(けいちょう)8年(1603)、京都妙覚(みょうかく)寺の唯心院日忠(ゆいしんいんにっちゅう)は、布教のため博多に来て、妙典寺(市内博多区)でキリスト教神父と宗教問答を行い、勝った。初代藩主黒田長政は、日忠にキリスト敬の土地を与え寺を建てさせて、問答勝利にちなみ勝立寺と名付けさせた。
- 安国寺
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福岡市中央区天神3-14
慶長5年(1600)、豊前から筑前の国主となった黒田長政が、天翁全補禅師(てんおうぜんぽぜんし)のために、豊前の安国寺を移したものである。寛永12年(1635)火災で焼失したが、2代藩主忠之の援助で再興された。境内には筑前の刀工信国一家、伝説「飴買い幽霊」の墓がある。
- 善導寺
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福岡市博多区中呉服町-6-26
縁起によると、鎮西聖光上人(ちんぜいしょうこうしょうにん)が建暦(けんりゃく)2年(1212)善導大師像(ぜんどうたいしぞう)を本尊として建立したとされているが、「筑前国続風土記(ちくぜんのくにしょくふどき)」では広誉上人(こうよしょうにん)が筑後の善導寺(ぜんどうじ)再興ののち、文明(ぶんめい)9年(1477)に建立したと記...
- 万行寺
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福岡市博多区祇園町-4-47
亨禄(きょうろく)2年(1529)七里隼人(しちりはやと)が蓮如上人(れんにょしょうにん)の命により建てたもので、明治時代の住職七里恒順(しちりこうじゅん)は真宗(しんしゅう)の名僧といわれた。また、薄幸(はくこう)な身で、信心深かった遊女名月(めいげつ)の墓から初七日に蓮花(れんげ)の花がか咲いたという伝説「明月の墓」がある。
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