古墳
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検索結果 [21-24/24件]
- 老司古墳
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福岡市南区老司4丁目(福岡少年院内)
5世紀初頭頃の福岡平野の首長の墓と推定される前方後円墳。丘陵上にあって前方部を南に向けて、全長76m、前方部幅30m、後円部径45mの規模を持つ。三角縁神獣鏡を含む10面の鏡の他、装身具、武器、武具、馬具、工具類など数多くの副葬遺物が出土していて、後円部に3基、前方部に1基の竪穴系横口式石室(初期の横穴式石室...
- 若八幡宮古墳
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福岡市西区徳永下引地280-2
若八幡宮神社内にある前方後円墳。福岡市指定の史跡で、4世紀後半の築造と考えられている。墳長47m、後円部三段、前方部二段の築成で、墳丘には葺石を施し、埋葬主体部は長さ2.75m、幅1.2mの舟形木棺で、後円部中心に掘られた径13m前後の円形墓壙の中に古墳長軸と直交して埋置。棺内外には三角縁神獣鏡、玉類、鉄製...
- 和田部木原古墳群
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福岡市東区蒲田字部木
福岡インターチェンジの西、部木集落の西端の八幡宮境内にある8基(2基は消滅)からなる古墳群。1号墳は墳長21m、高さ2.4mの周溝をもった前方後方墳で、4世紀の古墳と考えられている。残りの7基は円墳。まばらな杉木立の中、墳形がはっきりと確認できる。西北にはかつて三角縁神獣鏡と盤龍鏡を出土した天神森古墳(...
- 高祖山
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福岡市西区周船寺
今宿平野の南に位置し、西には糸島平野を見渡す高さ416mの山。今宿平野にある古墳時代の首長墓は、この山麓に展開している。8世紀には怡土城(国史跡)が西斜面を利用して築かれ、土塁や水門、望楼が今も残っている。また、戦国時代には原田氏が高祖城を築いて勢力を誇った山で、山頂部に本丸跡、その北側には二の丸が...
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