福岡藩主黒田家に関するもの

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名前
  • 義士祭 陽流抱え大筒
  • 092-541-2348
    福岡市南区寺塚2-22-3

    福岡市南区の興宗寺では、赤穂浪士47義士の冥福を祈り、討ち入りの12月14日に武士道の精神を称える義士祭を行っている。披露されるのは、福岡藩に伝わる黒田伝承の武技のひとつ、手に抱えて撃つ「陽流抱え大筒」だ。引き金を引くと大音響が鳴り渡り、思わず見物人が身をすくめるほど。また、引き金を引く方にも激しい反...
  • 博多人形
  • 17世紀の初め、福岡城築城の際、瓦師・正木宗七が瓦用の粘土で人形を作り、藩主黒田長政に献上したものが起源とされる。その後、文政年間(1818~30)に中ノ子吉兵衛が素焼きの彩色人形を創案し、それが博多人形の原型になった。優雅な曲線と豊かで繊細な表情が多くの人々の心を捕らえ、明治時代にはパリなどの国際的な...
  • 福岡城 南丸多聞
  • 福岡市中央区城内1-6

    12代270年くに余りにわたり、黒田藩・黒田氏の居城であった福岡城の一部で、大手門・潮見櫓・多聞櫓・母里太兵衛屋敷長屋門などと共に現存するもののひとつ。国指定の重要文化財でもある。
  • 安国寺
  • 福岡市中央区天神3-14

    慶長5年(1600)、豊前から筑前の国主となった黒田長政が、天翁全補禅師(てんおうぜんぽぜんし)のために、豊前の安国寺を移したものである。寛永12年(1635)火災で焼失したが、2代藩主忠之の援助で再興された。境内には筑前の刀工信国一家、伝説「飴買い幽霊」の墓がある。
  • 名島城跡と名島神社
  • 福岡市東区名島1-26

    九州を平定した豊臣秀吉が、小早川隆景に命じて、天正16年(1588)から修築し、九州監察の拠点とした。慶長5年(1600)黒田長政が入城したが、福岡城を築いてからは廃城となった。また、神社は当初、山上にあったが、隆景が修築のとき、本丸下の現在地に移されたものである。
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