福岡藩主黒田家に関するもの

エリアで絞り込む

検索結果 [1-20/25件]

名前
  • 福岡市美術館
  • 092-714-6051
    福岡市中央区大濠公園1-6

    大濠公園散策の傍ら、美術鑑賞を楽しむならここ。福岡市美術館は20世紀の偉大な建築家ル・コルビジエの弟子が建築した瀟洒な美術館だ。ミロやダリ、シャガールなど世界的な巨匠の作品や青木繁、東郷青児、坂本繁二郎など九州出身の名画家の作品、さらに東洋の古美術品、重要文化財を含む茶道具、仏教美術まで、ぎっしり...
  • 福岡県立美術館
  • 092-715-3551
    福岡市中央区天神5-2-1

    「美と遊ぶ美術館」をテーマに、坂本繁二郎や古賀春江など、
    郷土とゆかりの深い芸術家の作品を常設展示している。

    また、1~3階まで貸しフロアとして作品展やイベントに開放。
    迫力ある70インチ大型画面で名作鑑賞できるハイビジョンギャラリーや、
    3万冊の美術関係図書・展覧会図録等を閲覧できる美術図書室も...
  • 大濠公園
  • 福岡市中央区大濠公園

    黒田長政が福岡城築城の際、当時博多湾の入江の一部だったこの地域(草ヶ江と呼ばれていた)を埋め、福岡城の外濠(大堀)として城の護りとしたのがその名の由来。
    その後、福岡県が中国西湖に模して造園を着工し、昭和4年に開園したのが現在の大濠公園だ。日本でも有数の水の公園で、夏には花火大会の会場としても知ら...
  • 西公園
  • 福岡市中央区西公園

    万葉の時代、荒津山と呼ばれた景勝の地が現在の西公園。黒田如水・長政を祀った光雲神社や母里太兵衛と幕末の志士平野国臣の銅像、加藤司書の歌碑、徳富蘇峰の詩碑、万葉歌碑など多くの先人の碑がある。展望台からは、東に福岡市街地、北に博多湾や海の中道、志賀島など見事な景観が一望できる。公園内には約1,300本の桜...
  • 友泉亭公園
  • 092-711-0415
    福岡市城南区友泉亭1-46

    池泉回遊式の日本庭園が美しい友泉亭公園。もともとは、六代目福岡藩主黒田継高が旧早良郡田島村に建てた別荘。藩儒竹田定直が撰んだ久世通夏卿の「世にたへぬあつさもしらずわき出る 泉を友とむすぶいほりは」からその名の由来がある。西北に福岡城を眺み、樋井川の流れと湧水を水源にしたらしい池泉や、中島を配した...
  • 舞鶴公園
  • 092-781-2153
    福岡市中央区城内

    福岡市の中心・天神からも徒歩約15分と近く、福岡城址をシンボルにした公園。四季折々の自然が満喫できる桜の名所としても有名な美しい公園だ。園内には陸上競技場などのスポーツ施設が整備され、大濠公園や福岡市美術館などが隣接している。春には多くの花見客で賑わい、一年を通して、美術館帰りの人々が憩うなど、一...
  • 警固公園
  • 福岡市中央区天神2丁目

    天神の中心、西鉄「福岡(天神)駅」の真裏にある都心の公園。ショッピングやビジネスの合間の休息の場として利用する人も多い。休日には各種イベントも行われており、多くの若者で賑わっている。クリスマスの時期には見事なイルミネーションが飾られ、記念撮影をする人も多く見られる。
    また、公園の地下には大きな駐...
  • 名島城跡
  • 福岡市東区名島1-26

    東を除く三方を海に囲まれた戦国時代の平山城。東西840m、南北280~400mの規模で、北に本丸、南に二の丸、三の丸を配し、海水を引き込んだ堀割と空堀で周囲を防御していた。天文年間(1532~1555)に立花城主・立花鑑載が支城として築造したとされ、天正15年(1587)に小早川隆景が大改修を行なった。初代福岡藩主・黒田...
  • 福岡城跡
  • 福岡市中央区城内

    初代福岡藩主・黒田長政が、慶長6年(1601)から7年がかりで築城。平山城で、大中小の各天守台と47の櫓があった。現在は多聞櫓(重要文化財)、潮見櫓、大手門、祈念櫓、母里太兵衛邸長屋門、名島門などが保存され、大天守台は展望台になっている。堀には県指定天然記念物のツクシオオガヤツリが自生し、城内には万葉歌碑...
  • 恵光院
  • 福岡市東区馬出5-36-35

    千利休が豊臣秀吉を招いて茶会を開いたという寺院。筥崎宮の社坊である座主坊の末寺で、福岡藩二代藩主・黒田忠之の開基により寛永年間(1624~1644)に建立された。明治初期の廃仏毀釈の際、法院賢秀が筥崎宮や社坊の仏教関係の遺品を恵光院に移して守った。これらの遺品の内、木造釈迦如来坐像(市指定文化財)は高さ94...
  • 警固神社
  • 福岡市中央区天神2-2-20

    祭神は神直日命・大直日命・八十枉津日命。警固の地名は鴻臚館近くに置かれた大宰府の防衛施設警固所にちなんだもの。その地名は『万葉集』や藤原純友の乱、刀伊の入寇の時にも見ることができる。福岡城鎮守の神、福岡藩二代藩主・黒田忠之の産神として、歴代藩主の崇敬が厚かった神社でもある。アクセス良好な天神市街に...
  • 勝軍地蔵堂
  • 福岡市東区箱崎6-7-13

    元寇防塁の南約400m、道路とJR鹿児島本線の間にある地蔵堂。寛永8年(1631)に福岡藩二代藩主・黒田忠之が建立し、明治42年(1909)に九州大学工学部が建設される際、この地に移転した。この堂に鎮座する石造地蔵菩薩坐像は、小松(平)重盛が育王山(中国浙江省の山で巡礼地)に砂金を送り、その帰船にこの菩薩像を乗...
  • 崇福寺
  • 福岡市博多区千代4-7-79

    臨済宗大徳寺派で、山号は横岳山。仁治元年(1240)、湛慧が大宰府横岳に創建した。翌年、宋から帰国した聖一国師(円爾弁円)が招かれ、開堂説法を行なった。文永9年(1272)に大応国師(南浦紹明)が入寺し開山。その後多くの高僧を輩出し、慶長5年(1600)、初代福岡藩主・黒田長政により現在地に移転され、黒田家の...
  • 東長寺
  • 福岡市博多区御供所町2-4

    真言宗九州教団の本山で、山号は南岳山。本尊は弘法大師(空海)。寺伝では大同元年(806)、唐から帰国した弘法大師が、密教東漸を祈ったと伝えられている。弘法大師創建の寺としては日本最古で、当初は海辺の地にあったが、福岡藩二代藩主・黒田忠之によって現在地へと移った。墓地には二代・忠之、三代・光之、八代・治高...
  • 東林禅寺
  • 福岡市博多区博多駅前3-7

    明光寺祖忠の開基。元禄9年(1696)、三代福岡藩主・黒田光之の宰臣・立花実山が本寺を建立し、加賀大乗寺の卍山和尚が招かれて開山した。実山は貞享3年(1686)と元禄3年(1690)の参勤交代の際、千利休の教えを筆録した高弟・南坊宗啓の秘伝書を発見し、『南方録』(市指定文化財)として世に伝えた。また、実山は南坊流...
  • 八雲神社
  • 福岡市西区今宿上ノ原字天神

    祭神は素盞鳴命、櫛稲田姫命、大己貴命。明治年間(1868~1912)に村内の4社から6神を合祀し、現在9神を祀っている。市指定の有形民俗文化財の若武者絵馬は、黒田藩四代藩・主綱政が、元禄14年(1701)に青木神社(祇園社)へ奉納したもので、筑前御用絵師の重鎮・狩野昌運の筆によるもの。元旦には獅子舞(市指定無形民俗...
  • 紅葉八幡宮
  • 福岡市早良区高取1-26-55

    筑前三代藩主・黒田光之が早良郡橋本村にあった小さな社を西新の地に移したもので、藤崎商店街から南へ少し入った所にある。西新の町はこの神社を中心に発展したとされる。大正4年(1915)、現在地の高取1丁目に移転。その名の通り境内にはモミジの木が多く、境内地の内、2000余坪を紅葉山公園としている。秋にはモミジ...
  • 光雲神社
  • 福岡市中央区西公園13-1

    筑前黒田藩の藩祖・黒田如水と初代藩主・長政の親子を祀る神社。その名前はふたりの法名から一字ずつを取って付けられたもの。元々は福岡城内本丸天守台の下に作られた神社だが、明治4年(1871)の廃藩置県により黒田家が東京に移転した際、現在の警固神社近くに移転。その後、西公園山頂へと移った。近くの展望台からは...
  • 福岡藩主黒田家墓所
  • 福岡市博多区千代4-7-79(崇福寺内)

    黒田家の菩提寺だった崇福寺の境内。藩祖・黒田如水、初代・長政、四代・綱政、六代・継高、七代・治之、九代・斉隆の歴代藩主とその一族、また直方藩主などを中心に祀っている。昭和25年(1950)に改葬工事が行なわれ、二十数基あった石塔は如水などの一部を除き廃された。現在は12基の石塔が残されている。福岡藩の歴史遺産...
  • 水鏡天満宮
  • 092-741-8754
    福岡市中央区天神1-15-14

    九州最大の繁華街「天神」の地名は、天神様を祀るこの神社に由来。

    建ち並ぶオフィスビルの谷間にひっそりと建つ水鏡天満宮は、
    天神様こと学問の神様・菅原道真を祀っている。

    大宰府に左遷された菅原道真が、
    憔悴した自分の姿を川面に映したことからこの名がついたと言われている。

    当初は今泉にあったもの...
1 - 2