歴史資料館

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  • 板付遺跡弥生館
  • 092-592-4936
    福岡市博多区板付3-21-1

    意外なことに「板付遺跡」は、何とわが国で最古の稲作集落跡のひとつ。この価値ある遺跡を整備・公開しているのが「板付弥生のムラ」だ。弥生時代の水田や竪穴住居などが復元され、タイムスリップした気分で当時の暮らしや米作りの歴史が体験できる。また、「板付遺跡弥生館」には多くの発掘資料を展示。貴重な歴史遺産...
  • 金隈遺跡展示館
  • 092-503-5484
    福岡市博多区金の隈1-39-52

    福岡空港近くにある史跡公園「金隈遺跡」は、弥生時代の共同墓地遺跡。「金隈遺跡展示館」はそんな甕棺百基以上が当時の姿のまま見学できるのだ。展示館の外壁には飯塚市の立岩遺跡から出土した前漢鏡のレプリカが埋め込まれ、弥生時代の文化をアピール。公園内は散策にも適した「弥生の森」だ。古代人のお墓参りで古代...
  • 元寇史料館
  • 092-651-1259
    福岡市博多区東公園

    福岡県庁のある東公園の一画にある史料館。ここでは約800年前、北部九州を元軍が襲った「文永の役・弘安の役」の史料を展示している。当時の両国の武具があり、動物の硬い皮で作ったモンゴル型の鎧など、日本の鎧とは違う点で文化の勉強にもなりそう。明治の洋画家・矢田一嘯作が描いた元冦絵や江戸期の刀剣、火縄銃など...
  • しかのしま資料館
  • 092-603-6631
    福岡市東区勝馬(「休暇村志賀島」内)

    志賀島といえば金印発見の地。「休暇村志賀島」本館にある「しかのしま資料館」では、金印の模型をはじめとする考古資料が見られる。展示テーマは「志賀島の歴史」「無形文化財」「万葉集と志賀島」「元寇と志賀島」「志賀島の産業」に分かれ、農具や漁具などの民俗資料も陳列。志賀島に遊びに行ったらぜひ立ち寄ってみ...
  • 能古博物館
  • 092-883-2887
    福岡市西区能古522-2

    館内でまず目を引くのが大型廻船模型。実は、能古島は全国を廻った筑前五ヶ浦廻船の基地のひとつだったのだ。さらに、あの金印が後漢時代の中国から贈られたものだと鑑定した江戸時代の儒学者・亀井南冥とその一族の関係資料を見ることができる。他に、能古島出身の画家多々羅義雄の絵画や、国指定天然記念物のひとつで...
  • 「博多町家」ふるさと館
  • 092-281-7761
    福岡市博多区冷泉町6-10

    博多に来たなら、博多文化をに触れてみんしゃい。櫛田神社向かいにあるここは明治・大正時代の博多の暮らしと文化を広く紹介する施設だ。明治時代の町家を中心に、展示棟では「博多っ子文化」の博多祇園山笠をはじめ、博多弁講座や古き良き時代の博多のミニチュア町風景が楽しめる。博多の伝統工芸も実演しているので、...
  • 博多歴史館
  • 092-291-2951
    福岡市博多区上川端町1-41(櫛田神社内)

    博多祗園山笠と博多の歴史を知るなら、博多の総鎮守・櫛田神社の境内にあるここ。山笠図を代々描いた三苫家の山笠図屏風や、スケールたっぷりの追山の大絵馬などがズラリ展示されている。現代博多人形師らが再現した古代山笠は必見!博多の町割りを指導した豊臣秀吉が出した朱印状(福岡市指定文化財)や室町時代の松囃...
  • 福岡市埋蔵文化財センター
  • 092-571-2921
    福岡市博多区井相田2-1-94

    遺跡の数は福岡市だけでも何と950ヶ所以上。福岡市埋蔵文化財センターは、そんな福岡市の遺跡から出土した考古資料を所蔵・管理し、さらに保存処理・分析調査までしている。収蔵資料だけでなく、遺跡の発見や発掘方法、研究方法まで公開。保存処理の様子も見学でき、考古学ファンにはたまらない。また、定期的に出前授業...
  • 太宰府市文化ふれあい館
  • 092-928-0800
    太宰府市国分4-9-1

    太宰府天満宮や水城跡など、太宰府の歴史スポットを結ぶ「歴史の散歩道」。その散歩道の中核を担う施設がこちら。太宰府の歴史と文化をテーマにした展覧会や特別展、企画展などが行われている。
  • 九州歴史資料館
  • 092-923-0404
    太宰府市石坂4-7-1

    九州の歴史を明らかにするための研究や調査を行い、併せて発掘した出土品の展示を行っている。
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