よかなびは、携帯からもご覧いただけます。下記のQRコードを携帯で読み取ってください。
日本で最初の鋏は、今から約700年前、南宋の帰化人・謝国明が博多に持ち帰った鋏で「唐鋏」と称されたもの。幕末の頃、博多の刀鍛冶師・安河内卯助がこの「唐鋏」の製作に取り組み、世に出したものが「博多鋏」の始まり。古くから博多区を中心に作られてきた和鋏には、左右の足に菱紋が刻まれているのが特徴だ。