能古博物館
のこはくぶつかん
のこはくぶつかん
[観る]
能古島 (西区)
能古島 (西区)
概要
外観
能古焼古窯跡
館内でまず目を引くのが大型廻船模型。実は、能古島は全国を廻った筑前五ヶ浦廻船の基地のひとつだったのだ。さらに、あの金印が後漢時代の中国から贈られたものだと鑑定した江戸時代の儒学者・亀井南冥とその一族の関係資料を見ることができる。他に、能古島出身の画家多々羅義雄の絵画や、国指定天然記念物のひとつである「長垂山の紫石」も展示。敷地内には福岡市文化財指定史跡の能古焼古窯跡もあるのだ。
| 所在地 | 福岡市西区能古522-2 |
| アクセス | 博多駅から西鉄バス(9・300・301・302番)、福岡交通センターから西鉄バス(5・312番)
「姪浜渡船場」下車、能古島行き市営渡船乗船、能古島渡船場から徒歩7分 |
| TEL | 092-883-2887 |
| FAX | 092-883-2881 |
| 詳細はこちら | http://nokonoshima-museum.or.jp/ |
| 料金 | 大人:400円 高校生以下:無料
団体割引 20名以上20%引 |
| カード | 不可 |
| 休業日 | 3~11月:月曜日~木曜日 12月1日~2月末 |
| 営業時間 | 9:30~17:00(入館受付16:30まで) |
| MAP CODE | 13397277*62 |
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