西学問所跡
にしがくもんじょあと
[観る]
大濠公園周辺(中央区)

概要

西学問所跡の説明板

天明4年(1784)、福岡城下に創建された藩校・甘棠館の跡。学館長・亀井南冥は、徂徠学派の儒医。「独看」という生徒の自主・自発の学習を重んじ、その学派は朱子学派の修猷館と相対した。寛政10年(1798)に学舎焼失し、寛政異学の禁と相まって廃校となった。広瀬淡窓など幾多の人材を輩出し、東学問所の修猷館と並んで称されている。なお、金印発見の際、南冥が『金印弁』を著し、その保護に努めた事跡は著名である。

所在地 福岡市中央区唐人町3-2
アクセス 地下鉄「唐人町駅」から徒歩3分
MAP CODE 13314565*35

この施設の関連カテゴリ

このスポットはどう感じましたか?

景色がいいところ
のんびりできるところ
にぎやかなところ
自然があるところ
歴史があるところ

口コミ情報

名前
周辺の紹介
関連イベント
関連ニュース
関連観光案内人
関連モデルコース
リンク集