宮崎安貞の書斎・墓
みやざきやすさだのしょさい・はか
[観る]
その他西区

概要

書斎・墓

宮崎安貞(1623~1897)は、安芸(広島県)藩士・宮崎儀右衛門の二男。25歳の時、二代藩主・黒田忠之に山林奉行として仕えたが、まもなく辞職した。諸国を巡歴して農業技術を学んだ後、筑前国女原村に住み、農業の実践・研究・指導に専念。宮崎開などの新田開発も指導しながら、元禄9年(1696)に日本初の体系的な農業技術書『農業全書』を完成させた。墓の近くには執筆当時の書斎も保存されている。県指定史跡。

所在地 福岡市西区周船寺381-14
アクセス JR筑肥線「今宿駅」から徒歩25分
詳細はこちら http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin2/taitaiweb/search/searchget.cgi?scode=9900021&kcode=2031&backno=1
MAP CODE 13241208*55

この施設の関連カテゴリ

このスポットはどう感じましたか?

景色がいいところ
のんびりできるところ
にぎやかなところ
自然があるところ
歴史があるところ

口コミ情報

名前
周辺の紹介
関連イベント
関連ニュース
関連観光案内人
関連モデルコース
リンク集