櫛田神社
くしだじんじゃ
くしだじんじゃ
[観る,知る]
博多部歴史(博多区)
博多部歴史(博多区)
概要
櫛田神社
櫛田神社では1年を通して飾り山笠が公開される
「不老長寿の命の水」といわれる霊泉鶴の井戸
夫婦ぎなんの木
博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で広く市民から親しまれている神社。祭神は大幡主命(櫛田宮)・天照皇大神(大神宮)・素戔鳴尊(祗園宮)。天平宝字元年(757)、人皇第四十六代・孝謙天皇の御代。平清盛が博多を日宋貿易の拠点港とした平安末期に御託宣により鎮祭され、この櫛田神社は伊勢松坂の櫛田神社を勧進したものだと考えられている。当社に奉納される博多祇園山笠は、博多の夏の風物詩として全国的にも有名。境内には「櫛田の銀杏」が葉を繁らせ、その根元には2点の蒙古碇石がある。
| 所在地 | 福岡市博多区上川端町1-41 |
| アクセス | 地下鉄「中洲川端駅」「祇園駅」から徒歩5分 |
| 詳細はこちら | http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin2/taitaiweb/search/searchget.cgi?scode=9800421&kcode=2035&backno=1 |
| 営業時間 | 本殿4:00~22:00 |
| MAP CODE | 13319705*76 |
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