金龍寺
きんりゅうじ
[観る]
大濠公園周辺(中央区)

概要

金龍寺

曹洞宗の禅寺で、山号は耕雲山。永正5年(1508)、怡土郡高祖村(前原市)に高祖城主・原田弘種が創建し、福岡藩二代藩主・黒田忠之の時に現在地へ移転した。寺内には福岡藩の大儒・貝原益軒と東軒夫人の墓がある。大正7年(1918)、病気静養のため来福した倉田百三は、当寺に寓居して『愛と認識との出発』『俊寛』を構想、執筆。さらに、倉田は武者小路実篤の『新しき村』に共鳴してその支部を設置した。

所在地 福岡市中央区今川2-3-23
アクセス 地下鉄「西新駅」から徒歩7分
西鉄バス(2・3・6・8・10番)「今川橋」から徒歩1分
詳細はこちら http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin2/taitaiweb/search/searchget.cgi?scode=9800427&kcode=2035&backno=1
営業時間 8:00~17:00
MAP CODE 13283839*13

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