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【質問】祭りのあとの飾り山

  • 追い山に使われた山笠とか笠ぼこって、毎年使いまわしてるものではないですよね。
    終わった後は解体しちゃうのでしょうか?
    それとも何かほかに使い道があるのでしょうか。
    勇壮な祭りのあとの寂しさもあって、たまには祭りでなくても飾り山が見てみたいと思うんですが…

    [2008.07.16]

みんなからの回答

祭りが終わった後の山笠は、各流れによって異なります。
大黒流れの山笠は、博多中学校の正面玄関に飾られますし、
福岡空港の国際線ターミナルの到着口前にも飾られて、
福岡へお越しになる人を歓迎していますよ。

また、千代流などは、「山崩し」をします。
もともとは無病息災を願って街を走った山笠です。
山笠をバラバラにして、そのお飾りものは、縁起ものとして、
家内安全や無病息災のお守りとして各家庭に飾られます。

また、飾り山は、1年中「櫛田神社」で見ることができます。
ぜひ、山笠が懐かしくなったら、櫛田神社へ!


No.1 [2008.07.22]

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