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【質問】九州国立博物館について

  • こんにちは!
    8月の終わりに小4の娘と二人で太宰府天満宮と九州国立博物館にいこうと思っています。
    時間があわせて2時間半ぐらいしか取れないので、効率的な回り方のアドバイスをお願いします。国立博物館ではできれば常設展・特別展の両方を見たいのですが、時間的にむずかしいかなあ、と思っています。
    私は古代史に興味がありますが、娘はまったく興味も知識もありません。おそらく娘はミュージアムショップでや参道でのお土産探し(友達にあげる小物類)を喜びそうです。

    [2010.08.14]

みんなからの回答

ふくおかサポートねっと/たぷたぷ編集長の
徳永佳子がお答えいたします。

九州国立博物館では、9月5日まで特別展「馬 アジアを駆けた二千年」を開催していますね。
2時間30分ほどのご予定だと、展覧会を見て、天満宮で参拝して、天満宮の参道沿いのお店でお土産を探すだけで、いっぱいいっぱいになりそうです。

移動にはおおよそ下記のような時間がかかると思いますので、その残り時間で、天満宮に参拝する時間や展覧会を観る時間、お土産を選ぶ時間の配分を考えて予定を組まれたらよいかと思います。

■車でいらっしゃる場合
 大駐車場に駐車して、
 徒歩で参道を抜けて太宰府天満宮へ参拝。(本殿まで徒歩約20分)
 その後境内内にあるエスカレーターを上り、九州国立博物館へ。(徒歩約10分)
 帰りは、エスカレーターを下り、参道でお土産を買いながら駐車場へ同じ道を引き返す。(徒歩約15分)

■公共の交通機関を使用する場合
 西鉄太宰府駅から、
 徒歩で参道を抜けて太宰府天満宮へ参拝。(徒歩約15分)
 その後境内内にあるエスカレーターを上り、九州国立博物館へ。(徒歩約10分)
 帰りは、エスカレーターを下り、参道でお土産を買いながら駐車場へ同じ道を引き返す。(徒歩約10分)

古代史にご興味がおありであれば、上記ルートだけでなく、
大宰府政庁跡に向けて車で4分ほどのところにある戒壇院や観世音寺も巡っていただきたいのですが、
今回は時間的には厳しいと思います。


●太宰府名物「梅ヶ枝餅」情報
是非食べていただきたいのが、太宰府名物「梅ヶ枝餅」。
どのお店も味は同じ。焼き立てが皮のパリパリ感があって美味しい。
晴れていれば、西鉄太宰府駅すぐ近くの「松屋」の庭園でいただく梅ヶ枝餅がオススメ。
器が上品で、季節の花などを添えてくれる心遣いが嬉しいお店。
ここは昔、旅籠で、西郷隆盛が宿泊したと伝えられています。
参道のイメージとはかけ離れた庭園が奥にあり、
踏み込まれた際には庭伝いに逃げることができるようになっており、
後ろ側から見ると、歴史の舞台にも登場する参道沿いの建物の構造がよく分かります。
毎月25日は、よもぎ入り梅ヶ枝餅が販売されます。

●ご参考:太宰府観光協会Webサイト http://hu2.heteml.jp/dazaifu/
No.1 [2010.08.18]
質問者です。
回答ありがとうございます。
西鉄で行くのですが、おかげ様で大体の回り方がイメージできました。
時間的にあまりゆっくりはできそうもないのですが、限られた時間でめいっっぱい楽しんできます。
ちょうど行くのが25日なので、よもぎ入り梅が枝餅も食べてきます。
ありがとうございました。
No.2 [2010.08.24]

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