よかなびコンシェルジェ(観光案内人)

  • 完戸 鷯さん
  • ■プロフィール
  • ご覧の通りのシニアです。大宰府に来て半世紀を超えました。奈良・平安時代、1,300年前から約500年の間、西の都があった広い「大宰府跡」地域(国指定特別史跡)のど真ん中に住んでいます。太宰府天満宮には歩いて20分のところです。
    (財)古都大宰府保存協会からの委嘱を受けたボランティア「大宰府史蹟解説員」の一人です。毎年つづく発掘調査で明らかになる史実を採り入れるなど、日々に新しい活々した解説をするように努めています。また、大宰府にお見えになった方々の心のなかに、ここに史蹟を遺した先人達の「いのち」を蘇らせていただけるような解説をしたい。そして、この私の心を受け止めていただいて。”大宰府はすごく奥深いところなのですね。大宰府に来てよかった。ありがとう”とのお言葉をいただくことに、無上の喜びを感じています。

周辺観光地|太宰府あれこれ

  • 天満宮の夏祭り
  • 2008.07.17
  • 太宰府天満宮のご祭神菅原道真公は旧暦6月25日にお生まれになりました。そのお誕生日をお祝いするお祭りが“天満宮の夏祭り”です。毎年7月24日と25日の二日間、境内は夏祭り一色に彩られます。 <<前日祭>>  24日の午後2時から本殿で執り行われます。夏祭りの幕開けです。 <<縁日祭>>  ...
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  • 九州国立博物館特別展 「島津の国宝と篤姫の時代」
  • 2008.07.09
  • 太宰府にある九州国立博物館では、 開館以来、「アジアとの交流にもとずく日本文化の成り立ち」のコンセプトに相応しい、 目の覚める、感動の特別展がつづいています。  そして7月12日(土)からは、東京大学史料編纂所史料を中心とする 「島津の国宝と篤姫の時代 ―東京大学史料編纂所20万点の世界― 」が始...
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  • 花菖蒲
  • 2008.06.07
  • 梅雨の雨でも、晴れ間でも、初夏を鮮やかに彩ってくれるのが花菖蒲です。なかでも指折りのおすすめは、太宰府天満宮の菖蒲池です。太鼓橋が架かる心字池の上手、東神苑に広がっています。  池には、300鉢、3万本の花菖蒲があり、6月初旬から6月末まで、大輪、小輪、また紫、白、白紫など、色とりどりの花が咲き続...
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  • 2008.04.22
  • ゴールデンウィークから5月半ばにかけて、太宰府は目覚めるように鮮やかな樟の若葉の生気に溢れます。 天神の森 この時期に太宰府天満宮の境内に一歩入りますと、黄緑に輝く樟の若葉が湧き上がるように目に飛び込んできます。そしてなんとも云えない馨しい雰囲気が全身を包み込んで、身も心も活き活きしてくるよ...
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  • 2008.04.22
  • 一本目の柱 水城跡 大野城跡(いずれも国指定特別史跡) 日本書紀に「筑紫に大堤を築きて水を貯えしむ。名付けて水城という」(天智3年、664年)とあります。太宰府市の西端近くに長く横たわる樹木の帯がこの「水城跡」の土塁です。長さ1.2km、高さ14m、基底巾80m。この北側に巾60m、深さ4mの濠があり、底の木樋を...
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