よかなびコンシェルジェ(観光案内人)
アート|福岡のアートを楽しもう。
福岡市美術館 常設展の楽しみ方
見る美(みるび)編集部 さん
2008.07.03

美術館外観

三日月と鐘の上を跳ぶ野うさぎ

常設展風景

常設展風景

「みる美」のメンバーです!よろしくおねがいします★
<<福岡市美術館>>は大濠公園のすぐそばに位置しており、
地下鉄「大濠公園駅」から歩いて10分程度なので便利なロケーションです。
年に数回、大きな企画展が催されますが、
いつでも鑑賞できる常設展は「近現代アート」と「古美術」の二つがあります。
今回は「近現代アート」の楽しみ方を少しご紹介したいと思います。
「近現代アート」に展示されている作品は私たちも知っているメジャーな画家の作品が
数多くあります。黒田清輝、草間弥生、古賀春江、シャガール、ミロ、ダリなどです。
ここの常設展の特徴は、展示が近代から現代へ時系列的に、
そして西欧の作家と日本人作家を一緒に展示しているところです。
その時代の西欧の作家と影響を受けた日本人作家の作品が隣り合わせに観られます。
(こちらの常設展は*市民ボランティアによる作品の解説を11時からと14時から聞くことができますのでご利用下さい。)
展示内容は、地元作家の作品と国内外のモダンアートやシュルレアリズム関連が多く
展示されています。
特に、戦後に広がった「抽象表現主義」の作品群はタイトルを見てもわかりませんが
ぐっと胸に響くものがあったり、緊張感を感じるような作品があってアートの持つ
エネルギーを感じることができます。
<<福岡市美術館>>
福岡市中央区大濠公園1-6 (月曜休館)
常設展示 一般200円
※市民ボランティアによるギャラリーツアー
休館日を除く毎日 11:00~ 14:00~ (約40分)
http://www.fukuoka-art-museum.jp/index.html
企画展 「ボストン美術館 浮世絵名品展」
7/12(土)~8/31(日) 有料
地下鉄「大濠公園駅」から歩いて10分程度なので便利なロケーションです。
年に数回、大きな企画展が催されますが、
いつでも鑑賞できる常設展は「近現代アート」と「古美術」の二つがあります。
今回は「近現代アート」の楽しみ方を少しご紹介したいと思います。
「近現代アート」に展示されている作品は私たちも知っているメジャーな画家の作品が
数多くあります。黒田清輝、草間弥生、古賀春江、シャガール、ミロ、ダリなどです。
ここの常設展の特徴は、展示が近代から現代へ時系列的に、
そして西欧の作家と日本人作家を一緒に展示しているところです。
その時代の西欧の作家と影響を受けた日本人作家の作品が隣り合わせに観られます。
(こちらの常設展は*市民ボランティアによる作品の解説を11時からと14時から聞くことができますのでご利用下さい。)
展示内容は、地元作家の作品と国内外のモダンアートやシュルレアリズム関連が多く
展示されています。
特に、戦後に広がった「抽象表現主義」の作品群はタイトルを見てもわかりませんが
ぐっと胸に響くものがあったり、緊張感を感じるような作品があってアートの持つ
エネルギーを感じることができます。
<<福岡市美術館>>
福岡市中央区大濠公園1-6 (月曜休館)
常設展示 一般200円
※市民ボランティアによるギャラリーツアー
休館日を除く毎日 11:00~ 14:00~ (約40分)
http://www.fukuoka-art-museum.jp/index.html
企画展 「ボストン美術館 浮世絵名品展」
7/12(土)~8/31(日) 有料





