よかなびコンシェルジェ(観光案内人)

福岡市の食|福岡のお酒を飲もう!

福岡のお酒が飲める店・・・「小料理 悦」

さらさん 2010.05.03
外観
食すべし!野菜の盛り合わせ
定番モノもあります
お椀ものはこんなカンジです(これは湯葉)
庭のうぐいす・特別純米
今回は西中洲にあるおでん屋さんをご紹介します。

西中洲の奥まったところにあるビルの1階で、
店内は明るく、BGMはラジオ(笑)
基本はカウンターで、10席ぐらい。
4人までなら、テーブルがひとつあるのでそこで対応していただけます。

さて、おでんといっても、屋台とかで食べるのとはちょいと違います。
まず、練り物がほとんどない!
そしてお野菜のメニューがたっぷり!
レタスとかアスパラガスのおでんってどんなん?って思っちゃいません?
おいしいんですよ~、これが。

卵や大根とかは、じっくり煮込むのでおでん鍋につかってますが、
野菜は注文が入ってからさっとくぐらせます。
その食材に一番適した時間浸けて、おだしをひいて、最後の仕上げ。
やさしい味のおだしがとてもおいしいです。

鴨わさや湯葉とか、ちょっと珍しいメニューもあります。
このへんは、おでんのだしにもうひと手間加えて、お椀で出てきます。

ひとつひとつ、手間をかけて工夫して、でも奇をてらわないほっとする味。
そんなお料理を作っているのは、さっぱりした気性の女性「えっちゃん」
ママでも女将でもなく、やっぱりえっちゃん。
「気が強いって書いといて」って言われたけど(笑)
気も強いけど、優しくて、大好きな女性です。

おでんと日本酒は好相性です。
日本酒は常時6~8種類ほど。
うち、福岡のお酒は2~3種類ぐらい。
これから暑くなるけど、冷房ガンガンの中で食べるあつあつのおでんもオツなものです。
キンキンの冷酒もいいけど、あえてぬる燗などはいかがでしょうか?

※今回の福岡のお酒は、久留米市北野町「山口酒造場」の「庭のうぐいす・特別純米」(写真)
 うぐいすラベルが有名なシリーズです。
 やや強めの酸味ですっきりとした口当たりですが、味わいは深く、いろんなお料理に合います。
 この写真の時は新酒でしたが、今年のはうまい!と思いました。(いや、いつもうまいんですが、特に)
 このうぐいす、今はこのサイズですが、秋のひやおろしでは成長しておっきくなります。
 お酒の味も同様に大きく変化します。楽しみですね♪


「小料理 悦」
 福岡市中央区西中洲3-19 ベイヒルコート1F
 電 話    092-724-3136
 定休日   日曜日
 営業時間 18:00~1:00
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