よかなびコンシェルジェ(観光案内人)

福岡市の食|福岡のお酒を飲もう!

蔵開きへ行こう!

さらさん 2010.02.08
そろそろ新酒も出揃い、蔵開きのシーズンがやってきました。

福岡市内でもいくつもの蔵開きが行われますが、
今日は2月11日(祝)に行われる、福岡最大の蔵開き「第16回城島酒蔵びらき」をご紹介します。

日本有数の酒どころ福岡の中でも、ここ城島にはたくさんの酒蔵が集まっています。
それらの蔵が、この日一斉に蔵開きを行います。
その中心にはメイン会場が設置され、町をあげての一大イベントとなっています。

さて、そんな城島ってドコ?
酒蔵ってけっこう田舎にあるんじゃ?

いえいえ、これが福岡市内からけっこう近いんです。

福岡市の南にある久留米市にあるので、
西鉄電車を使えば、
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福岡天神駅から特急に乗り大善寺下車、普通に乗り換えてすぐ次の三瀦で下車で約40分!
JRだと博多駅から鹿児島本線快速を使って荒木駅下車で約45分!
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しかも、それぞれの駅から無料シャトルバスが運行されていて、
すべての酒蔵とメイン会場を結んでいます。
とっても近くてお得で便利!

メイン会場では、参加蔵元のお酒の飲みくらべや、角打ち、あおぞら市場や地域特産品の販売が行われ、
各蔵では、蔵独自のイベントがたくさん用意されています。
根性ですべての蔵を巡るもよし、気に入った蔵で腰を据えて飲むもよし。
自分なりの蔵開きを楽しんでくださいね。
もちろん、私も行きます!

さてここでちょっとだけ蔵開きを楽しむコツを。

◆移動も多く、またほとんどが立ち飲みなので、疲れないカッコが一番です。
 両手があいてると便利ですね。
 片手にお酒、片手におつまみがもてますから(笑)

◆本日ここでしか飲めないお酒が必ずあります。
 逃さずゲットすべし!

◆蔵の方に積極的に話しかけてみましょう。
 普段お客さまと接する機会が少ないので、みなさんお話したくてうずうずしてらっしゃいます(笑)
 お酒のこと、合うおつまみのこと、どこで売ってるの?、なんでもかまいません。
 気になることはどんどん聞いちゃいましょう。
 きっとより楽しい蔵開きになりますよ。

◆試飲そのものは少量でも、あちこちで飲めばけっこうな量になります。
 そこで「和らぎ水」をおすすめします。
 これは、お酒を飲むときに同量ぐらいの水を飲みましょうということで、まあチェイサーですね。
 各蔵でも「仕込み水」というお酒を造る際のお水を「和らぎ水」として用意してくださっていることがほとんどですが、
 意外と飲みそこねることが多いので、ペットボトルのお水かお茶を片手に回りましょう。
 このお水があるだけで、酔い方や翌日への影響が格段に違います。
 家や、お店で飲むときもぜひ試してみてくださいね。

さて最後にこれだけは忘れないでください。

※飲酒運転はぜったいにダメです!法律で禁止されています
※酒は飲んでも飲まれるな!
※飲酒は20歳になってから!

楽しくおいしいお酒をいっぱい飲んで、もしお気に入りのお酒がみつかったらぜひお買い上げを(笑)

その他の蔵開き情報や、福岡のお酒のことなら「福岡酒造組合」のHPへどうぞ♪

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