よかなびコンシェルジェ(観光案内人)
演劇・舞台|よかまち 感激! あなたも 観劇!
今年の2月は歌舞伎です!
第37代ミス福岡 宮田愛子さん
2010.01.11

2010年2月の歌舞伎♪
今年は2月の花形歌舞伎が再登場( ^0^)θ
メイン俳優さんは人気・実力を兼ね備えた市川亀治郎さん・市川染五郎さん・中村獅童さん☆
「待ってました!」と大向こうが聞こえてきそぅですね♪
【昼の部】
★双蝶々曲輪日記―引窓―★ ふたつちょうちょうくるわにっき
12月に歌舞伎座でも演されたこの演目 ←拝見しました!!
物語のカギとなる“引窓”とは、田舎の家の屋根に“明かりを入れるために造られた窓”です。
窓から垂れたヒモを引くと窓が閉まり、放すと開く仕組みになっています。
恩人を救うために人を殺めてしまった、お相撲さんとして大活躍する 濡紙長五郎(獅童丈) は
最後の対面と覚悟をきめ、実母・お幸(坂東竹三郎丈)を訪ねます。…お母さまは心から喜びます!
そこに義理の息子・南方十次兵衛(染五郎丈)が帰宅。
郷代官になったばかりの十次兵衛の最初の仕事は・・・『長五郎を捕えること』
昼間は平岡(中村種太郎丈)たちが捜索して、夜の役目を引き継ぎます。
引窓が開いていた事で、長五郎の姿が庭先の水に反射して映ってしまい所在がバレます"( -ω-)
母・お幸は村中に配られる長五郎の“人相書き”を「自分に売ってくれ」と懇願し、
コツコツ貯めたお金を十次兵衛に差し出します・・・
その時、長五郎が義母の実の子であることを悟った十次兵衛は・・・見逃そうとしますが・・・
2人の優しさに心打たれ、長五郎は自首を決意!
それを引き止める母と十次兵衛の女房・お早(市川高麗蔵丈)。
姿を変えて逃げることを提案します! ←←この変身の過程は切ないながらも楽しめます(;^ω^)
それでも「自首する」と言い張る長五郎を見かねて十次兵衛がとった行動とは!?
引窓が有効的に用いられた話の展開、人情を大切にする心の動きに感動します☆
★金幣猿島郡★きんのざいさるしまだいり
★双面道成寺★ふたおもてどうじょう
博多座では初上演となるこの作品に、市川亀治郎丈が初役で挑戦なさいます!
亀治郎丈の伯父・市川猿之助丈の手により復活上演された、平将門と藤原純友の乱 を
中心として描かれる『前太平記』を主筋に、安珍清姫の『道成寺伝説』をからませた作品です。
亀治郎丈の2役、宙のり、華麗な舞 に ご期待ください!!
清姫(亀治郎丈)はかつて出会った都人・頼光(染五郎丈)に恋焦がれて泣き続けたあげく、
盲目となってしまいました(;へ;)
源氏の重宝・村雨丸の威光により目は回復しましたが・・・
頼光と将軍の妹・七綾姫(中村梅枝丈)が恋仲だったことを知ってしまいます(TΔT)
その上、母・如月尼(中村歌六丈)の手によって 七綾姫の身替りとして命を奪われ、
清姫は嫉妬に狂い“蛇”となって その執念を燃やします。
一方、藤原忠文(亀治郎丈)は将軍追討の任にありながら、
「兄を救ってくれたら恋仲になってもよい」という言葉に翻弄され、七綾姫を見逃します!
その恋は叶えられるはずもなく、“謀反”とみなされ官位も所領も失ってしまいます(>_<)
さらに頼光と七綾姫の仲の良い姿を目にし、
嫉妬に狂った忠文は 生きながらにして“鬼神”と化し、川に身投げてしまいます・・・
恋に破れて身を滅ぼした清姫の怨念と忠文の亡魂が合体し、男女=双面をみせる趣向で展開!!
見せ場となる「宙のり」で中空へと飛び去っていきます。
その頃、頼光は近江国三井寺で龍宮から引き上げた釣鐘を 鐘楼に上げ、
清姫や忠文の霊をとむらい、七綾姫と祝言を挙げています。
そこへ花子と名のる美しい白拍子が登場(*^^*)
舞を奉納し始めますが、花子は大内の狂言師・升六が変装しているとバレてしまいます!
頼光に許され、舞い続けるのですが・・・
成仏できないまま怨みの炎に燃える清姫、忠文の霊が升六に入り込み・・・!?
2月3日(水)昼の部終演後に、博多の総鎮守『櫛田神社』で
“豆まき大会”が行われます!
みなさまも、亀治郎さん・染五郎さん・獅童さんとご一緒に“福”を呼び込みましょう☆
+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+゜。+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+
二月花形歌舞伎 2月1日(月)~25日(木)
みやた★あいこ
メイン俳優さんは人気・実力を兼ね備えた市川亀治郎さん・市川染五郎さん・中村獅童さん☆
「待ってました!」と大向こうが聞こえてきそぅですね♪
【昼の部】
★双蝶々曲輪日記―引窓―★ ふたつちょうちょうくるわにっき
12月に歌舞伎座でも演されたこの演目 ←拝見しました!!
物語のカギとなる“引窓”とは、田舎の家の屋根に“明かりを入れるために造られた窓”です。
窓から垂れたヒモを引くと窓が閉まり、放すと開く仕組みになっています。
恩人を救うために人を殺めてしまった、お相撲さんとして大活躍する 濡紙長五郎(獅童丈) は
最後の対面と覚悟をきめ、実母・お幸(坂東竹三郎丈)を訪ねます。…お母さまは心から喜びます!
そこに義理の息子・南方十次兵衛(染五郎丈)が帰宅。
郷代官になったばかりの十次兵衛の最初の仕事は・・・『長五郎を捕えること』
昼間は平岡(中村種太郎丈)たちが捜索して、夜の役目を引き継ぎます。
引窓が開いていた事で、長五郎の姿が庭先の水に反射して映ってしまい所在がバレます"( -ω-)
母・お幸は村中に配られる長五郎の“人相書き”を「自分に売ってくれ」と懇願し、
コツコツ貯めたお金を十次兵衛に差し出します・・・
その時、長五郎が義母の実の子であることを悟った十次兵衛は・・・見逃そうとしますが・・・
2人の優しさに心打たれ、長五郎は自首を決意!
それを引き止める母と十次兵衛の女房・お早(市川高麗蔵丈)。
姿を変えて逃げることを提案します! ←←この変身の過程は切ないながらも楽しめます(;^ω^)
それでも「自首する」と言い張る長五郎を見かねて十次兵衛がとった行動とは!?
引窓が有効的に用いられた話の展開、人情を大切にする心の動きに感動します☆
★金幣猿島郡★きんのざいさるしまだいり
★双面道成寺★ふたおもてどうじょう
博多座では初上演となるこの作品に、市川亀治郎丈が初役で挑戦なさいます!
亀治郎丈の伯父・市川猿之助丈の手により復活上演された、平将門と藤原純友の乱 を
中心として描かれる『前太平記』を主筋に、安珍清姫の『道成寺伝説』をからませた作品です。
亀治郎丈の2役、宙のり、華麗な舞 に ご期待ください!!
清姫(亀治郎丈)はかつて出会った都人・頼光(染五郎丈)に恋焦がれて泣き続けたあげく、
盲目となってしまいました(;へ;)
源氏の重宝・村雨丸の威光により目は回復しましたが・・・
頼光と将軍の妹・七綾姫(中村梅枝丈)が恋仲だったことを知ってしまいます(TΔT)
その上、母・如月尼(中村歌六丈)の手によって 七綾姫の身替りとして命を奪われ、
清姫は嫉妬に狂い“蛇”となって その執念を燃やします。
一方、藤原忠文(亀治郎丈)は将軍追討の任にありながら、
「兄を救ってくれたら恋仲になってもよい」という言葉に翻弄され、七綾姫を見逃します!
その恋は叶えられるはずもなく、“謀反”とみなされ官位も所領も失ってしまいます(>_<)
さらに頼光と七綾姫の仲の良い姿を目にし、
嫉妬に狂った忠文は 生きながらにして“鬼神”と化し、川に身投げてしまいます・・・
恋に破れて身を滅ぼした清姫の怨念と忠文の亡魂が合体し、男女=双面をみせる趣向で展開!!
見せ場となる「宙のり」で中空へと飛び去っていきます。
その頃、頼光は近江国三井寺で龍宮から引き上げた釣鐘を 鐘楼に上げ、
清姫や忠文の霊をとむらい、七綾姫と祝言を挙げています。
そこへ花子と名のる美しい白拍子が登場(*^^*)
舞を奉納し始めますが、花子は大内の狂言師・升六が変装しているとバレてしまいます!
頼光に許され、舞い続けるのですが・・・
成仏できないまま怨みの炎に燃える清姫、忠文の霊が升六に入り込み・・・!?
2月3日(水)昼の部終演後に、博多の総鎮守『櫛田神社』で
“豆まき大会”が行われます!
みなさまも、亀治郎さん・染五郎さん・獅童さんとご一緒に“福”を呼び込みましょう☆
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二月花形歌舞伎 2月1日(月)~25日(木)
みやた★あいこ
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