YokaNavi Concierge(Tourist Guide)

  • 齊藤 寛
  • Profile
  • 筆者は幼いころからのライオンズファン。
    現在の埼玉西武ライオンズは過去福岡を
    ホームタウンとして一世を風靡していた時代が
    あったのです。
    我ライオンズが所沢へ移転したころから、
    筆者の苦悩が始まりました。
    遠く関東へ去った愛する球団を、
    九州の地から応援し続ける日々が
    続きました。

    そして自ら関東に移り住み強くなったライオンズを
    複雑な思いで見つめていた矢先事件は起こったのです。

    そうなんです、ご存知のとおり、大阪の球団だった
    南海ホークスが福岡へホームタウンを移すことが
    決まったのです。 さらに苦悩が始まる筆者・ ・ ・

    本コーナーは、福岡ゆかりの2つのプロ野球チームの
    複雑怪奇ないにしえと、今のホークスの魅力を
    筆者の目線でわかりやすく紹介します。

ホークスを好きになってみませんか?

  • #5 「平和台球場 -その2- 」
  • 2008.09.01
  • 信じられないくらい強かった西鉄ライオンズも、 1963年の優勝を最後に衰退の道をたどっていくことになりました。 あの栄光はどこへやら、だんだん弱くなっていったライオンズは、 親会社の西日本鉄道が球団の譲渡を決め、とうとう野武士軍団「西鉄ライオンズ」は この世の中から消えてなくなってしまいました。 ...
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  • #4「平和台球場 -その1- 」
  • 2008.07.07
  • 1958年(昭和33年) 当時福岡に本拠地を構えていた「西鉄ライオンズ」は3年連続日本シリーズで巨人と対戦、そして3年連続で日本一を勝ち取りました。 そう、まさに西鉄ライオンズの黄金時代真っ只中でした。 とくに、この年は巨人に3連敗を喫し、大手をかけられたのち4連勝。 ご存知の大エース稲尾投手は...
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  • #3「 福岡『博多』 東京『江戸』 」
  • 2008.06.04
  • 1950年代の後半(昭和30年代前半)現在のようにレジャーがほとんどなく、 当時の福岡市民の楽しみごとは野球だったそうです。 そう、福岡市舞鶴公園内に昔「平和台球場」という福岡の野球の聖地があり そこに伝説の球団「西鉄ライオンズ」が大暴れをしていたそうです。 そのころ生まれもしてなかった...
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  • 【号外】「意外や意外!!西鉄ライオンズ復活」
  • 2008.05.23
  • もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、埼玉西武ライオンズが 「ライオンズ クラシック」という名のイベントを行うそうです。 往年の「西鉄ライオンズ」に敬意を表して、 大規模に行うことが5月20日に発表されました。 その期間、所沢の西武ドームで、パリーグ各5チーム相手に 当時の復刻ユニフォームを...
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  • #2「小高い丘のロマンと、つわものたち」
  • 2008.05.21
  • 現在の福岡の中心街「天神」から程近い「舞鶴公園」「大濠(おおほり)公園」あたりは、 遠い昔江戸時代の城下町として栄えた当時の福岡の中心地。 その片鱗を、丘陵にある福岡城址の石垣の一部が歴史のロマンとして感じさせてくれます。 江戸時代の初め、備前国福岡(現在の岡山県瀬戸内市に現存する地名)と...
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  • ホークス初優勝で、熱いぞFUKUOKA!
  • 2008.05.16
  • 1999年9月25日、とうとうホークスが優勝した。 福岡にとって、歴史的な日が訪れた瞬間だった。 優勝マジック2で迎えたこの日、デーゲームで西武ライオンズが敗れ、 ナイトゲームで行われる日本ハム戦で勝てば優勝だという事実を市民は知っていた。 福岡ダイエーホークスとして、 福岡に舞い降りた若い鷹た...
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