YokaNavi 礼宾员(观光接待员)
tomar fukuoka
博多座探偵団パートⅢ 歌舞伎へ行こう!
福岡市観光案内所 2008.05.29

娘道成寺

寿曽我対面
いよいよ梅雨も近づきましたね。
6月のご予定はもうお決まりですか?
これから決めるという皆さん、涼しい劇場で歌舞伎見物はいかがでしょう。
歌舞伎って、意外と楽しめるものですよ。
「でも高いやん!」と思ったあなた、そう、そこのあなた、大丈夫です。
5月29日、まずは船乗り込みというイベントがありますよ。
ナント!無料で歌舞伎に触れる事が出来るんです。
13時にキャナルシティから始まって、リバレインへ役者一行が移動します。
私のお薦めは博多川にかかる橋。
昔からのご贔屓筋に紛れて、人間国宝の尾上菊五郎(おのえきくごろう)丈へ「音羽屋(おとわや)」、
紫綬褒章が記憶に新しい中村(なかむら)梅玉(ばいぎょく)丈には「高砂屋(たかさごや)」、
中村(なかむら)時蔵(ときぞう)丈・梅枝(ばいし)丈親子へ「萬屋(よろずや)」なんて声を掛けると気持ちいいですよ。
話を戻しまして・・・「高いやん!」と思ったあなたには、幕見券というものがあります。
当日朝10時に博多座で販売。お値段も1200円~2000円と超お手頃!!
「役者がわからん!」と思ったあなた、
人間国宝・坂田(さかた)藤十郎(とうじゅうろう)丈(山城屋・やましろや)は中村玉緒さんのお兄さんです。
去年「NINAGAWA十二夜」をご覧になられた方、
洞院の左團次(さだんじ)丈(高島屋・たかしまや)、
安藤の翫雀(かんじゃく)丈(成駒屋・なりこまや)、
庵五郎の團蔵(だんぞう)丈(三河屋・みかわや)もいらっしゃいます。
2月に花形歌舞伎へ行かれた皆さん、男女蔵(おめぞう)丈や亀鶴(きかく)丈も帰ってきます。
お芝居のお好きな方、「ハリジャン」の松緑(しょうろく)丈、「我が魂は輝く水なり」の菊之助(きくのすけ)丈も登場しますよ。
演目6本、迷いますね。ざっと紹介しますと、
昼、
一、 寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
歌舞伎らしい衣装や隈取が。荒事(あらごと)と和事(わごと)の対照が面白いです。
二、 京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)
博多座こけら落としの舞台をご記憶の方もいらっしゃるはず。藤十郎丈喜寿記念のおめでたい舞台。
海老反り、引抜(衣装)、竹本、魅力盛り沢山です。
三、 髪結新三(かみゆいしんざ)
‘目に青葉 山ほととぎす 初鰹’ まさにこの時期にぴったりです。
落語でご存じの方もお出ででは?
夜、
一、 菅原伝授手習鏡(すがわらでんじゅてならいかがみ)
我が観光案内所でも毎日お尋ねを受ける有名な太宰府。そちらでおなじみ菅原道真の時代。
もしかすると、舞台のどこかで梅の花を見かけるかも・・・
二、 達陀(だったん)
奈良の二月堂、お水取り、ご存じの方もいらっしゃいましょう。
昭和に出来た比較的新しい舞踊劇、勇壮な群舞がみどころです。
三、 弁天娘女男白波(べんてんこぞうめおのしらなみ)
今では教育番組をまねて覚えた子供達もいる位有名な
「知らざあ言って聞かせやしょう」が聴けますよ。
女から男へ、弁天小僧菊之助を菊之助丈が演じる、何だか面白そうですね。
しかし、「歴史的なところが苦手」「難しい」と、お思いの方には、イヤホンガイドもありますよ。
(無料、1000円の保証料返却時に返金)
わかりやすい解説と一緒に、衣装や仕掛けも、親切丁寧に解説してくださいます。
さぁ、素敵な午後を過ごすのも良し、仕事帰りに立ち寄るのも良し、
どの舞台を楽しみましょうか?
6月のご予定はもうお決まりですか?
これから決めるという皆さん、涼しい劇場で歌舞伎見物はいかがでしょう。
歌舞伎って、意外と楽しめるものですよ。
「でも高いやん!」と思ったあなた、そう、そこのあなた、大丈夫です。
5月29日、まずは船乗り込みというイベントがありますよ。
ナント!無料で歌舞伎に触れる事が出来るんです。
13時にキャナルシティから始まって、リバレインへ役者一行が移動します。
私のお薦めは博多川にかかる橋。
昔からのご贔屓筋に紛れて、人間国宝の尾上菊五郎(おのえきくごろう)丈へ「音羽屋(おとわや)」、
紫綬褒章が記憶に新しい中村(なかむら)梅玉(ばいぎょく)丈には「高砂屋(たかさごや)」、
中村(なかむら)時蔵(ときぞう)丈・梅枝(ばいし)丈親子へ「萬屋(よろずや)」なんて声を掛けると気持ちいいですよ。
話を戻しまして・・・「高いやん!」と思ったあなたには、幕見券というものがあります。
当日朝10時に博多座で販売。お値段も1200円~2000円と超お手頃!!
「役者がわからん!」と思ったあなた、
人間国宝・坂田(さかた)藤十郎(とうじゅうろう)丈(山城屋・やましろや)は中村玉緒さんのお兄さんです。
去年「NINAGAWA十二夜」をご覧になられた方、
洞院の左團次(さだんじ)丈(高島屋・たかしまや)、
安藤の翫雀(かんじゃく)丈(成駒屋・なりこまや)、
庵五郎の團蔵(だんぞう)丈(三河屋・みかわや)もいらっしゃいます。
2月に花形歌舞伎へ行かれた皆さん、男女蔵(おめぞう)丈や亀鶴(きかく)丈も帰ってきます。
お芝居のお好きな方、「ハリジャン」の松緑(しょうろく)丈、「我が魂は輝く水なり」の菊之助(きくのすけ)丈も登場しますよ。
演目6本、迷いますね。ざっと紹介しますと、
昼、
一、 寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
歌舞伎らしい衣装や隈取が。荒事(あらごと)と和事(わごと)の対照が面白いです。
二、 京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)
博多座こけら落としの舞台をご記憶の方もいらっしゃるはず。藤十郎丈喜寿記念のおめでたい舞台。
海老反り、引抜(衣装)、竹本、魅力盛り沢山です。
三、 髪結新三(かみゆいしんざ)
‘目に青葉 山ほととぎす 初鰹’ まさにこの時期にぴったりです。
落語でご存じの方もお出ででは?
夜、
一、 菅原伝授手習鏡(すがわらでんじゅてならいかがみ)
我が観光案内所でも毎日お尋ねを受ける有名な太宰府。そちらでおなじみ菅原道真の時代。
もしかすると、舞台のどこかで梅の花を見かけるかも・・・
二、 達陀(だったん)
奈良の二月堂、お水取り、ご存じの方もいらっしゃいましょう。
昭和に出来た比較的新しい舞踊劇、勇壮な群舞がみどころです。
三、 弁天娘女男白波(べんてんこぞうめおのしらなみ)
今では教育番組をまねて覚えた子供達もいる位有名な
「知らざあ言って聞かせやしょう」が聴けますよ。
女から男へ、弁天小僧菊之助を菊之助丈が演じる、何だか面白そうですね。
しかし、「歴史的なところが苦手」「難しい」と、お思いの方には、イヤホンガイドもありますよ。
(無料、1000円の保証料返却時に返金)
わかりやすい解説と一緒に、衣装や仕掛けも、親切丁寧に解説してくださいます。
さぁ、素敵な午後を過ごすのも良し、仕事帰りに立ち寄るのも良し、
どの舞台を楽しみましょうか?

